2017年4月3日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第1週1話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第1週は『お父ちゃんが帰ってくる』です。

 

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『ひよっこ』第1週1話の内容

時代は、1964年(昭和39年)。

 

東京はオリンピックに向けて新幹線が開通したりと、目まぐるしく変わっていました。

 

そんな中、谷田部家は茨城県にある奥茨城村に住んでいました。

 

早朝、谷田部みね子(有村架純)祖父の茂(古谷一行)の手伝いのため外に出ると、鶏が卵を5個産んでいるのを発見します。

 

お弁当にゆで卵が入ると喜ぶみね子を見て、妹のちよ子(宮原和)と弟の進(高橋來)が羨ましがります。(2人は給食なので持っていけない)

 

そんな仲の良い谷田部家は、出稼ぎに行っている父親の実(沢村一樹)の帰りを待っていました。

 

建築現場で働く実は、稲刈りの時期には帰ってくる予定なのです。

 

そんなことを考えていると、もう登校時間が迫っていました。

 

みね子は自転車で20分、徒歩5分、バス40分で学校に向かっています。

 

徒歩5分のところで、親友の助川時子(佐久間由衣)と一緒に登校します。

 

しかし、みね子がいつも遅刻するので、時子は文句を言いながらも走るしかありません。

 

幼馴染の角谷三男(泉澤祐希)が毎朝バスを止めていることで、なんとか間に合うみね子と時子です。

 

これがいつもの日常であり、高校生活最後の年であることを自覚していたみね子は、寂しい気持ちを抱いていました。

 

ただ、今日はいつもと違うことがありました。

 

帰宅すると、ちよ子と進がコソコソしていました。

 

みね子が問い詰めると、進の運動靴が破れていたのです。

 

運動靴は、父親が東京の土産として買ってきてくれたものでした。

 

反省する進を見て、みね子は直すことを思いつきます。

 

しかし、不器用なみね子は、更に破壊してしまいます。(更に悲しむ進・・・)

 

それを陰で、母親は温かく見守っていたのでした。

 

続く。

 

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『ひよっこ』第1週1話の感想

増田明美さんが「おはようございます。半年間、よろしくお願いします」と自身の役で語りを始めるのは、ちょっと意外でした。(設定が天の声ではない)

 

さて、なんといってもオープニングが素晴らしいですね。

 

1964年代の東京や茨城県を、すべてジオラマで表現しているのですが、よく見ると昔の日用品だけで表現しているのです。

 

そして、桑田佳祐さんが手掛けた主題歌『若い広場』が見事にマッチしており、オープニングだけでも見る価値がある作品です。

 

また、みね子の自宅にある日用品や家電が懐かしいものばかりです。

 

とくに旧型の炊飯器の鳴る音は、久しぶりに聞きましたね。

 

あと、気になったのが三男に対するみね子の反応です。

 

三男は、時子が好きです。なので、いつも見つめています。

 

すると、みね子は髪をたくし上げ、ふざけてアピールしたりします。(無論、批難に遭います)

 

ただ、これは最終的に恋仲になる可能性も否定できなくなりました。

 

どうなるのか、楽しみですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第1週の第2話は、4月4日に放送です。

 

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