2017年7月29日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第17週第102話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第17週は『運命のひと』です。

 

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『ひよっこ』第102話の内容

みね子は、川本世津子(菅野美穂)に言われるがまま、川本の自宅にやってきました。

 

すると、懐かしい声が聞こえ、みね子はハッとします。

 

その声の人物は、父親である実(沢村一樹)でした。

 

みね子は再会を喜びますが、実の反応が薄いのが気になりました。

 

「あなたのお父さん、記憶がないの」

 

川本世津子にそう言われ、みね子は動揺します。

 

みね子は、突きつけられた真実を受け入れることができず、何もかもが嫌になって知らないフリをしているのだと勘違いをします。

 

しかし、「ごめんなさい・・・」と、まるで他人行儀に振る舞う実に、みね子は逃げるように部屋から出て行きました。

 

雨が降りしきるマンションの外で、みね子はずっと泣いていました。

 

すると、みね子に当たる雨が和らぎました。

 

振り返ると、そこには実が傘を差し出していました・・・。

 

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『ひよっこ』第102話の感想

実は記憶喪失のため、今まで川本世津子の自宅でお世話になっていたようです。

 

これは谷田部家にとっても、川本にとっても辛い結末ですね。

 

来週からは美代子(木村佳乃)が迎えにくるようなので、実の失踪篇は完結することになります。

 

朝ドラ『ひよっこ』第18週の第103話は7月31日に放送です。

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