2017年8月7日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第19週第109話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第19週は『ただいま。おかえり』です。

 

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『ひよっこ』第109話の内容

美代子(木村佳乃)は、実(沢村一樹)のことを報告するために、奥茨城村の『母の会』を自宅へ招集することにしました。

 

角谷きよ(柴田理恵)助川君子(羽田美智子)は、実に起こった不運にただただ戸惑うばかりでした。

 

そして、夫を連れてこなかった理由について聞かれました。そこで美代子は、みね子にも言わなかった本心を口にしました。

 

気にしていたのは、やはり川本世津子(菅野美穂)の存在でした。

 

記憶がない実にとって、美代子は初対面の女性となります。

 

つまり、色々なところを比べられるわけです。

 

相手は完璧だった女性であり、美代子は勝ち目がないことを自覚していました。

 

にも関わらず、川本の自宅から離れてくれて、立ち寄ったそば屋では気まずくならないように冗談を口にした実。

 

そんな実を見て、美代子は再び好きだと思い、実にも再び好きになってほしいと感じたようです。

 

その話を聞いた君子ときよは、涙を隠せずにはいられませんでした。

 

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『ひよっこ』第109話の感想

みね子は、綿引正義(竜星涼)に手紙を送っています。(実の捜索を手伝ってくれたため)

 

ただ、本人の登場シーンはないようなので、再び綿引を見ることができないのは残念ですね。

 

さて、今回は美代子の気持ちが痛いほど分かる回となりました。

 

実が再び好きになるのか、記憶が戻って好きだったことを思い出すのか・・・かなり重要な点といえるでしょう。

 

朝ドラ『ひよっこ』第19週の第110話は8月8日に放送です。

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