2017年4月13日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第2週第10話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第2週は『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』です。

 

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『ひよっこ』第10話の内容

谷田部みね子(有村架純)の祖父の茂(古谷一行)と母親の美代子(木村佳乃)は、小祝宗男(峯田和伸)に実(沢村一樹)の失踪を打ち明けました。

 

宗男は「ねえさん、東京いきなよ」と、ここで考えていても答えが出ないとアドバイスします。

 

美代子は東京へ向かうことを決断し、みね子たちに留守を頼みます。

 

ただ、子供たちには真相を黙っておき、「福島に行ってくる」と嘘をつきます。

 

しかし、奥茨城村で駅に向かう手段はバスのみです。

 

顔見知りであるバスの車掌・益子次郎(松尾論)は、美代子が利用した駅の時間を覚えていました。

 

みね子が学校に向かうとき、益子次郎に「その時間は福島じゃないぞ」と聞いてしまうのです。

 

嘘をつかれたことに気づいたみね子は、不安な気持ちで登校したのでした・・・。

 

続く。

 

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『ひよっこ』第10話の感想

やはり、宗男はただの変なおじさんではありませんでした。

 

「オレも一緒に東京へ行くか?」とスラっといえるのは、格好良かったです。

 

いくら昭和の運賃が現在と比べて安いとはいえ、農家の人間が気軽に行ける料金ではありません。

 

美代子は1人で行くことになりますが、宗男の言動は力になったに違いありません。

 

さて、実はどこへ行ってしまったのか、明日の放送に注目ですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第2週の第11話は、4月14日に放送です。

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