2017年8月8日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第19週第110話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第19週は『ただいま。おかえり』です。

 

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『ひよっこ』第110話の内容

中庭で『すずふり亭』の従業員や実(沢村一樹)が仕事をしているとき、みね子が「もうそろそろ田植えの季節だなぁ・・・」と口にしました。

 

田植えの大変さや感動を教えていると、実は奥茨城村について今まで以上に興味を示しました。

 

その夜、実はみね子に自分はどんな人間だったのかを尋ねました。

 

みね子は丁寧に答えていきましたが、それは娘から見た父親の情報だけです。

 

子供の頃のことは祖父の茂(古谷一行)にしか分かりませんし、男としては母の美代子(木村佳乃)にしか分かりません。

 

すると、実は「帰ってみようかな、奥茨城村に」と言ってくれました。

 

みね子にとっては、心の底から嬉しい言葉でした。

 

ただ、みね子は一緒に帰ることができないと思いました。

 

何故なら、高子(佐藤仁美)がホールにいない今、みね子が抜けるわけにはいかないからです。

 

でも、父親と一緒に帰ってやりたい気持ちが強いのは事実でした。

 

それを言い出せないみね子の心を察して、仕事が始まる前に鈴子(宮本信子)は事情を尋ねました。

 

話を聞いた鈴子は「今から奥茨城村に戻りなさい」と背中を押してくれました。

 

みね子は頭を下げると、実が待つ部屋へと戻っていきました。

 

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『ひよっこ』第110話の感想

現在は、実がメインとなっていますので仕方がありませんが、漫画家2人の出番が少なくなっていますね。

 

わずか15分という時間なので、仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

 

ただ、その15分の中に愛子(和久井映見)のどうでもいい面白エピソードが入ってくるのが『ひよっこ』なのだと感じる回でしたね。

 

愛子は、サブキャラクターの中でもっともインパクトの強い人物ですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第19週の第111話は8月9日に放送です。

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