2017年8月9日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第19週第111話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第19週は『ただいま。おかえり』です。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第111話の内容

奥茨城村行きのバスに乗り込んだみね子と実(沢村一樹)は、車掌の益子次郎(松尾論)がバスを降りることを聞きます。

 

バスに車掌がいなくなり、運転手だけのスタイルになるのです。

 

友人でもある実は「お疲れ様でした」と頭を下げると、次郎は涙ぐんでいました。

 

バスを降りて1時間の田舎道を歩き、ようやく谷田部家にたどり着きます。

 

茂(古谷一行)美代子(木村佳乃)、それにちよ子(宮原和)進(高橋來)が集まります。

 

記憶がないことと、今まで戻れなかったことを実は謝罪します。

 

そのうえで、ここでもう1度過ごしたいことを伝えると、茂は「よう帰ってきたな」と嬉しそうに笑いました。

 

進は、記憶喪失のことはよく分からないようで、久しぶりに会えた実にしがみついて離れませんでした。

 

そんな様子を見て、みね子はようやく家族が集まったことを実感するのでした。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第111話の感想

ここでまさかの次郎ロスを入れてくるとは思いませんでした。

 

にも関わらず、SNSの反応が薄いのはどうしたことでしょうか?

 

綿引ロス、島谷ロス、次郎ロスの『ひよっこ』三大ロスにはなれなかったようですね・・・残念です。

 

朝ドラ『ひよっこ』第19週の第112話は8月10日に放送です。

『ひよっこ』感想あらすじのカテゴリーに戻る

 

注目トピック

竹内涼真がひよっこの島谷純一郎役で出演!歌が上手い俳優のプロフィール

古舘佑太郎がひよっこの柏木ヤスハルで出演!ラヴソングがカラオケで歌われている

朝ドラ『ひよっこ』のモデルは1964年の若者たち!集団就職とは、いつからいつまで続いたものなのか?

スポンサーリンク