2017年8月18日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第20週第119話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第20週は『さて、問題です』です。

 

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『ひよっこ』第119話の内容

みね子(有村架純)、時子(佐久間由衣)久坂早苗(シシドカフカ)由香(島崎遥香)は、『月時計』で語り合っていました。

 

議題は、『島谷』のことと『由香』についてでした。

 

由香がみね子を放っておけないのは、母親と性格が似ているからでした。

 

どんなに辛いことがあってもニコニコ働いていた母親は、最後には倒れてしまいました。

 

みね子もそうなるのではないかと、見ていてイライラするようです。

 

しかし、みね子は辛いわけでも我慢しているわけでもないと言い切ります。

 

「自由って、自分で決めることですよね?だから、私は不自由でもなんでもないです」

 

それは、自分の意志で島谷と別れたことも意味していました。島谷のためだけではなく、自分のために別れたのです。

 

その後、由香の現在についての話になります。

 

実は、結婚しているわけではなく、好きな男性と一緒に住んでいるだけのようです。

 

そこそこ売れるようになった画家ということですが、由香も花屋でアルバイトをしているそうです。

 

そして、家出の心境を語ってくれました。

 

自分でも、鈴子(宮本信子)省吾(佐々木蔵之介)が悪いとは思っていないのですが、感情を抑えきれず、結局、こじれてしまったといいます。

 

意外な話に、みね子は驚いた様子でした・・・。

 

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『ひよっこ』第119話の感想

由香の話は、明日にも続くようです。

 

ただ、ここまでくると幽霊騒動のほうが気になりますね。

 

愛子の部屋にやってきたのは、一体誰なのでしょうか?

 

朝ドラ『ひよっこ』第20週の第120話は8月19日に放送です。

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