2017年4月14日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第2週第11話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第2週は『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』です。

 

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『ひよっこ』第11話の内容

谷田部みね子(有村架純)は、母親の美代子(木村佳乃)が嘘をついてどこかへ行ってしまったことに気づいていました。

 

祖父の茂(古谷一行)を問い詰めると、「親が子に嘘をつくときは、子供のことを想ってつくときだけだ」と言い、美代子の口から話すことを待てと告げられます。

 

みね子は理解できましたが、それでも父親の身に何かあったのでは?と不安な気持ちになっていました。

 

 

一方、美代子は出稼ぎ労働者の宿舎を訪れました。

 

管理人に対して「変わった様子は?」と話を聞きますが、労働者の数が多くて記憶にないとしか教えてもらえませんでした。

 

最後に、こういう失踪はよくあることだとも聞きました。

 

ただただ辛い労働に耐えかね、逃げるように消えるのだと言います。

 

その話は、赤坂警察署でも聞くことになります。

 

「イバラの出稼ぎ労働者の失踪って多いんですよね。まあ、見つからないと思ったほうがいいです」

 

担当者にそう言われたとき、美代子は泣きながら「イバラじゃなくて、茨城です」と否定し、「出稼ぎ労働者を捜してくれと頼んでいるわけではありません。谷田部実という1人の人間を捜してくれと頼んでいるんです!」と訴えました。

 

その様子を後ろで、同じく茨城出身の警官である綿引正義(竜星涼)は、食い入るように見つめていました。

 

続く。

 

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『ひよっこ』第11話の感想

この頃は、カレーが庶民の料理となった時代でした。

 

市販のルーが登場し、CMでも多くのメーカーが参入していました。

 

ただ、手に入らない地域では、小麦粉とカレー粉でルーを手作りしていたのです。

 

平成は、食文化も便利になったと思える回でした。

 

朝ドラ『ひよっこ』第2週の第12話は、4月15日に放送です。

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