2017年8月22日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第21週第122話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第21週は『ミニスカートの風が吹く』です。

 

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『ひよっこ』第122話の内容

新田啓輔(岡山天音)坪内祐二(浅香航大)が3日も戻ってこないことを心配していると、2人が歌いながら帰ってきました。

 

どうやら、工事現場のアルバイトをしていたようです。

 

6000円も貰えたようで、2人は上機嫌でした。

 

すると、立花富(白石加代子)が怒鳴りました。

 

「それなら言って行きなさい!心配するじゃない!」

 

大家として、数々の別れを経験してきた富だからこその言葉でした。

 

2人は心配してくれたことに感動し、おみやげに買ってきた『たこ焼き』をみんなで食べることになります。

 

ようやくいい雰囲気となっていたのですが、みね子は自分が題材となっている『恋のひよっこ(初心者)』の漫画をテーブルに叩きつけました。

 

「これ、どういうことですか?」

 

2人はしゅんとしてしまいましたが、みね子は「私でいいんですか?」と尋ねます。

 

「あ、はい。編集者の方も面白いと言ってました。ただ、最近は中だるみだと・・・」

 

自分の恋愛事情が面白く、さらに中だるみだとダメ出しをされてしまい、みね子は半ギレ状態でした。

 

ただ、みね子にも思い当たる節はあり、自分の人生はつまらないのだろうかと考えるようになりました。

 

次の日、そのことを前田秀俊(磯村勇斗)に相談していると、話の流れで、父親が見つかったから東京にいる理由がなくなったのではないか?という内容に変わりました。

 

「すずふり亭、やめるなよ」

 

秀俊の表情は、いつになく真剣でした・・・。

 

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『ひよっこ』第122話の感想

ついに秀俊が動き出しましたね。

 

どうやら、みね子の本当の相手役は秀俊だったようです。

 

もちろん、みね子がOKすればの話となりますが、朝ドラ的にはハッピーエンドを用意するのかもしれません。

 

これからの秀俊の猛アタックに期待しましょう。

 

朝ドラ『ひよっこ』第21週の第123話は8月23日に放送です。

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