2017年8月25日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第21週第125話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第21週は『ミニスカートの風が吹く』です。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第125話の内容

みね子(有村架純)は、しばらく楽屋の外で川本世津子(菅野美穂)を覗き見ていましたが、そのまま通り過ぎました。

 

すると、みね子の気持ちを察した前田秀俊(磯村勇斗)が「みね子、気になるんじゃない?」と声をかけました。

 

「みね子は人の気持ちを察するいいやつだけど、別に川本さんのこと嫌いじゃないんだろ?今は母親のことを気にせず、自分の気持ちを優先したら?」

 

秀俊はそういうと、先に帰っていきました。

 

みね子は好意に甘え、川本に会いに行きました。

 

川本は驚いた様子で、どこかぎこちない表情を浮かべました。

 

みね子は「父親がどうしているか、気になりますか?」と率直な質問をしました。

 

「難しい質問ね・・・」と川本は濁しましたが、みね子は「じゃあ言いますね」と奥茨城で頑張っていることを知らせました。

 

みね子の積極的な言動に、「そんなはっきりモノをいう子だったっけ?」と川本は驚いていました。

 

それから2人は、ツイッギーのことやミニスカートのことも話しました。

 

また、台本に書かれている漢字にルビをふっていることを知り、みね子が手伝ってあげることにします。

 

「時間は大丈夫なの?」と聞かれると、みね子は「パチンコやってることになってるので、大丈夫です」と笑顔で冗談を言いました。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第125話の感想

確かに、みね子の性格は上京の頃と比べてずいぶんと変わりました。

 

成長過程の人間なら当たり前のことではありますが、それを実年齢ではない有村架純さんが表現しているわけであり、その演技力が評価できる内容といえるでしょう。

 

さて、米屋の安部さおり(伊藤沙莉)がミニスカートをはき、三男(泉澤祐希)に猛烈アピールしていましたね。

 

どうなるのか、明日が楽しみです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第21週の第126話は8月26日に放送です。

『ひよっこ』感想あらすじのカテゴリーに戻る

 

スポンサーリンク