2017年8月28日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第22週第127話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第22週は『ツイッギーを探せ!』です。

 

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『ひよっこ』第127話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

時子(佐久間由衣)は、ツイッギーそっくりコンテストに応募する決意を『あかね荘』の住人に表明しました。

 

みね子を始め、誰もが賛成します。

 

久坂早苗(シシドカフカ)は応募資格の年齢を見て「25歳ねぇ・・・」と呟きました。

 

永遠の25歳を言い続けている早苗にとって、その数字は重いようでした。

 

すると、誰も突っ込まなかった問題を愛子(和久井映見)が始めて口にしました。

 

「実年齢を隠すのって、早苗ちゃんらしくないよね」

 

見合いを39回断られているのも、どう考えても『断られるように終わらせている』のではないか?と質問され、早苗は口をつぐみました。

 

すると、そのタイミングで新田啓輔(岡山天音)坪内祐二(浅香航大)がツイッギーそっくりコンテストの衝撃的な問題点に気づいてしまいました。

 

なんと、応募期限がとっくに過ぎているのです。

 

それを聞いて、時子は落胆します。

 

部屋に戻っても、時子は落ち込んでいました。

 

「三男をさ、解放してやりたいんだよね」

 

時子はみね子に、米屋で盗み聞きした三男の本心を話しました。

 

『時子が夢を叶えるまで片思いでいないといけない』

 

子供のままではいられない時子を、みね子はぎゅっと抱きしめました。

 

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『ひよっこ』第127話の感想

よくよく考えると、早苗が年齢を隠すのは気になりますね。

 

しかも、お見合いを断るわけでもなく、続けるのにも理由があるのでしょうか?

 

そろそろ、早苗のエピソードにもスポットが当たりそうですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第22週の第128話は8月29日に放送です。

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