2017年9月6日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第23週第135話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第23週は『乙女たちに花束を』です。

 

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『ひよっこ』第135話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

みね子(有村架純)は、川本世津子(菅野美穂)をマンションから助け出そうと考えていました。

 

川本世津子がスキャンダルの的になった理由は、叔父(中野英樹)と叔母(宮地雅子)のせいでした。

 

川本は、幼いころに両親がなくなり、東京にいる叔父と叔母のもとへ引き取られました。

 

貧乏な家庭のため、川本は子供の頃から牛乳配達でお手伝いをしていました。

 

たまたま配っている場所が芸能界の人間が出入りしているところであり、この可愛さが監督の目にとまりました。

 

映画に出演することになり、川本は瞬く間にスターになったのです。

 

しかし、その収入はすべて叔父と叔母のものとなりました。

 

彼らは大金を手にしたせいで、金銭感覚が狂っていきました。

 

最後にはギャンブルにも手を出してしまい、川本は夫婦のもとから去ったのです。

 

しかし、それに逆上した2人は週刊誌に嘘の情報を言い、川本にスキャンダルの汚名をきせたのです・・・。

 

 

記者(古澤裕介)たちが川本世津子のマンションを見張っているため、みね子は前田秀俊(磯村勇斗)柏木ヤスハル(古舘佑太郎)に協力してもらうことにしました。

 

今日は暑い日なので、ヤスハルがかき氷を売ることで記者たちの注意をひき、秀俊が記者に扮して本物の記者たちの動きを止めることになります。

 

みね子は『すずふり亭』の出前と称して、川本の自宅に忍び込むことができました。

 

「どうして助けてくれるの?」と尋ねた川本に、みね子は「幸せになってもらわないと、お父ちゃんに起きた悲しい出来事がなしにならないんです」と答えました。

 

みね子の作戦はうまくいき、記者たちを出し抜いてマンションから川本を連れ出すことができました。

 

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『ひよっこ』第135話の感想

かなり無理がある脱出劇でしたが、ある意味、昭和っぽくて良かったかもしれません。

 

無事、自宅から脱出することができた川本世津子ですが、これから先はどうするのでしょうか。

 

しばらくは、川本の今後がメインの物語となりそうです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第23週の第136話は9月7日に放送です。

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