2017年4月17日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第3週第13話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第3週は『明日に向かって走れ!』です。

 

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『ひよっこ』第13話の内容

谷田部みね子(有村架純)は、母親の美代子(木村佳乃)から父親の失踪を聞いてしまいます。

 

すると、みね子は「1人で東京に行って心細かったよね。私がもっと大人だったら、一緒について行けたのに」と言います。

 

2人は泣きながら話し合い、父親の実(沢村一樹)が帰ってくるのを待つことにします。

 

「正月には帰ってくる・・・」そう言って、東京へ戻って行ったからです。

 

その後、みね子はいつも以上に明るく弟や妹と接していました。

 

祖父の茂(古谷一行)は、その様子を見て『無理しているのではないか?』と心配そうに見つめていました。

 

 

次の日。学校に向かうバスの中で、みね子は助川時子(佐久間由衣)、角谷三男(泉澤祐希)に父親のことを打ち明けます。

 

お喋りなバスの車掌である益子次郎(松尾論)も、この時ばかりは何も言わずに聞いていました。

 

三男は「聖火リレーやめるか?お前がいなきゃ意味ないし」と言いますが、みね子はこんな時だからこそやりたいと言います。

 

すると、時子は「聖火リレーで、いいアイデアがある」と考えを話します。

 

新聞社に手紙を送って、村で聖火リレーをすることを特集してもらうというのです。

 

実際に手紙もでき、村の聖火リレーが形になってきました。

 

続く。

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『ひよっこ』第13話の感想

子を想う親と、親に心配させないようにする子・・・それが谷田部家です。

 

本当に素晴らしい、昭和の古き良き時代そのものの家庭ですね。

 

また、学生に行動力があった時代でもありました。

 

デモのような過激なものもありましたが、それ以上に学生同士で何かしようという気持ちが強かった時代でした。

 

「面倒くさそう」とか「だるい」なんてことを言わず、とりあえず行動してみることも大事なのかもしれません。

 

朝ドラ『ひよっこ』第3週の第14話は、4月18日に放送です。

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