2017年9月18日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第25週第145話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第25週は『大好き』です。

 

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『ひよっこ』第145話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

『月時計』のバーで、久坂早苗(シシドカフカ)は恋の話をしました。

 

初めて上京した日、早苗はエレベーターの故障により閉じ込められました。

 

未成年だった早苗は泣いてしまいましたが、同じく閉じ込められていた25歳の男性が慰めてくれました。

 

その後、2人は色んな話をしました。

 

そのうちに、どちらもお互いのことを好きになっていました。

 

男性はドラマーであり、アメリカで切磋琢磨していました。

 

一人前になったら戻ってくると言われ、早苗は「25歳まで待ちます」と答えたのでした。

 

それから月日は流れ、早苗は30歳を迎えました。

 

早苗が永遠の25歳を言い続け、『あかね荘』に居続けるのはそのためだったのです。

 

永井愛子(和久井映見)に「これからどうするの?」と尋ねられた早苗は、率直に「分かりません」と答えました。

 

 

皆が『あかね荘』に戻った後、みね子(有村架純)と川本世津子(菅野美穂)は同じ部屋にいました。

 

早苗の提案で、みね子の部屋に寝泊まりすることになったからです。

 

2人は辛い過去を乗り越えるため、あえて2人の時間を作ることにしたのです。

 

ただ、世津子は絶対に譲れないことがあると口を開きました。

 

それは、実(沢村一樹)と過ごした時間の話です。

 

あの時間は2人だけのものであり、みね子だけではなく、誰にも話す気はないというのです。

 

その決意を、みね子はただ黙って聞いていました・・・。

 

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『ひよっこ』第145話の感想

この感じだと、今週あたりに男性が迎えに来てくれるかもしれませんね。

 

もしそうなら、俳優が誰になるのか気になるところです。

 

そして、みね子と世津子のエピソードが静かに始まりました。

 

ただ、冷静に考えると何を話すのでしょうか?

 

みね子が世津子に聞きたいことは、それほど多くはないようにも思います。

 

今日の続きがどうなるのか、注目ですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第25週の第146話は9月19日に放送です。

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