2017年9月19日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第25週第146話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第25週は『大好き』です。

 

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『ひよっこ』第146話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

川本世津子(菅野美穂)は、みね子に実(沢村一樹)の記憶について話し始めました。

 

もし記憶が戻った場合、忘れることも多くなるようです。

 

それはつまり、川本世津子と過ごした時間も忘れることを意味します。

 

だから、世津子は実と2人で過ごした時間を誰にも言わなければ、1人だけの思い出となります。

 

これこそ、世津子が誰にも言わない理由でした。

 

みね子は、頷くわけでもなく、返事をするわけでもなく、ただ黙って聞いていました・・・。

 

 

同じ頃。妻の美代子(木村佳乃)に、実は東京での出来事を告白しようとしていました。

 

しかし、美代子はその誠実さには感謝しつつも、断りました。

 

今を大切にしようとする美代子に、実は「美代子と一緒に生きていきたい」と改めてプロポーズしました。

 

それは、かつてのプロポーズと同じ言葉でした。

 

美代子は同じ言葉でOKを出し、2人は笑い合いました。

 

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『ひよっこ』第146話の感想

昨日から、川本世津子に対してみね子は一言も喋っていません。

 

これで終わりになるとは思えませんね。

 

また、美代子が「聞きたいと思った時には、聞かせください」と実に話していました。

 

もしかすると、みね子は母親の気持ちを察して、いずれ忘れる父親の分まで話を聞く必要が生まれるのかもしれませんね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第25週の第147話は9月20日に放送です。

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