2017年9月22日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第25週第149話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第25週は『大好き』です。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第149話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

みね子(有村架純)は、前田秀俊(磯村勇斗)と両想いになると、ミュージカル風に喜びを分かち合いました。

 

その後、ルンルン気分で『あかね荘』に戻ってくると、由香(島崎遥香)が何やらコソコソしていました。

 

実は、父親の牧野省吾(佐々木蔵之介)愛子(和久井映見)が、『すずふり亭』でお茶しているところを目撃したのです。

 

鈴子(宮本信子)らも集まってくると、事情を察して静かに2人を見守ることにします。

 

ただ、聞こえてきたのは楽しい話ではありませんでした。

 

愛子が話したのは、戦争で亡くした想い人の話でした。

 

戦争へ行くとき、「妻として待っていたい」と告げたのですが、愛子は断られてしまいます。

 

「君を未亡人にするわけにはいけない」と言われたのです。

 

愛子が頷くと、男性は少しだけ残念そうな顔をしたといいます。

 

その顔が忘れられず、今も彼のことを想っているのです。

 

そんな愛子が、久しぶりに恋をしたのです。

 

「こんな私でも、好きになっていいですか?」

 

愛子はそう尋ねると、省吾はピースで返事をしました。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第149話の感想

省吾の返事は、なんだか昭和っぽいですね。

 

これがどういう反応をされるのか、楽しみなところですね。

 

そして、みね子と秀俊の惚気ミュージカル・・・。

 

思ったよりも長かったですね・・・。『ひよっこ』は父親の件で前半のストーリーが重かった分、後半はのびのびとした構成となっているようです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第25週の第150話は9月23日に放送です。

『ひよっこ』感想あらすじのカテゴリーに戻る

 

スポンサーリンク

人気記事

伊藤沙莉がひよっこの安部さおり(米屋の娘)で出演!ドラマでは癖のある役が多い

ひよっこの衣装ファッションでみね子たちが着そうな服を紹介