2017年9月26日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』最終週(26週)第152話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第26週は『グッバイ、ナミダクン』です。

 

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『ひよっこ』第152話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

『あかね荘』の住人たちは、お茶会をしていました。

 

すると、新田啓輔(岡山天音)坪内祐二(浅香航大)の漫画家2人が口を開きます。

 

どうやら編集者に、みね子の設定を未来から来た『たぬき型ロボット』にしてはどうかと言われたのです。

 

『たぬき』と聞いて、みね子はほんの少しイライラしましたが、「面白いと思いますよ」と言って背中を押しました。

 

その後、2人の漫画『ミネッコ』が売れることになるとは、その時は誰も想像していませんでした。

 

2人の話が終わると、今度は川本世津子(菅野美穂)が話し始めました。

 

どうやら、女優業に戻る決意をしたようです。

 

みね子たちは、世津子が出ていくのだろうと寂しい気分になっていましたが、「ここにいてもいいかな?」と、まさかの告白をします。

 

みんなは笑いながら、世津子の申し出を了承しました。

 

そんな中、1人の長身男性がキョロキョロしながら入ってきました。

 

それは、久坂早苗(シシドカフカ)がずっと待っていた想い人の片岡龍二(古市コータロー)でした。

 

「遅くなったけど、迎えに来たよ」

 

いつもクールな早苗ですが、この時ばかりは女の子のように抱きつきました。

 

 

次の日。早苗は龍二がいるサンフランシスコに行くため、『あかね荘』の住人たちとお別れすることになりました。

 

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『ひよっこ』第152話の感想

片岡龍二役は、古市コータローさんとなりました。

 

ザ・コレクターズ(THE COLLECTORS)のギターを担当している、現役のミュージシャンです。

 

俳優としても映画で活躍していましたが、ドラマは今回が初めてのようです。

 

ちなみに、漫画家2人を訪ねてきた編集者は笠松伴助さんでした。

 

朝ドラ『ひよっこ』第26週の第153話は9月27日に放送です。

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