2017年9月28日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』最終週(26週)第154話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第26週は『グッバイ、ナミダクン』です。

 

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『ひよっこ』第154話の内容

『出典・ひよっこ公式サイト

 

みね子が奥茨城村に戻ってくると、谷田部家はすっかり変わっていました。

 

畑には花が植えられており、頃合いをみて東京へ売りに出すといいます。

 

「みね子、来月から仕送りはいいぞ」

 

実(沢村一樹)はそういいました。

 

家族は、今まで苦労をかけたみね子を拍手で称えます。

 

みね子は恥ずかしいようで、どこか寂しい気もしました。

 

みね子がいないくても大丈夫、そんな風に感じてしまったからです。

 

助川家、角谷家がお祝いにかけつけてくれた時も、みね子はそんなことを思っていたのでした。

 

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『ひよっこ』第154話の感想

久しぶりに、みね子のネガティブが全面に出ていた回となりました。

 

東京に戻ることを意識したセリフだったのかもしれませんが、最終週で語らせるには重々しい気もしました。

 

さて、時子(佐久間由衣)川本世津子(菅野美穂)がドラマで共演していましたね。

 

世津子の復帰が早すぎて、ちょっと面白かったですね。

 

あの騒動はどうなったのか、芸能事務所をやめたのにどうして女優業ができるのか、この辺が明確にされることはあるのでしょうか?

 

朝ドラ『ひよっこ』第26週の第154話は9月29日に放送です。

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