2017年4月20日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第3週第16話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第3週は『明日に向かって走れ!』です。

 

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『ひよっこ』第16話の内容

谷田部家のテレビの前で、助川家と角谷家が集まっていました。

 

今日は、奥茨城村の聖火リレー大会が放送される日だからです。

 

大会の様子が放送され、みんなは大賑わいです。

 

ただ、語りが少々失礼なことばかりを口にします。

 

角谷三男(泉澤祐希)の母親である角谷きよ(柴田理恵)は、祖母扱いにされます。

 

また、助川時子(佐久間由衣)の容姿は褒められるものの、「東京で翼が折れないことを祈るばかりです」と女優の夢のあやふやを強調していました。

 

しかし、時子の父親である助川正二(遠山俊也)は「映っているだけ、いいじゃないか」と言い出します。

 

実は、正二だけ映りもしなかったのです。

 

みんなが笑っている間、妹のちよ子(宮原和)と弟の進(高橋來)は「お父ちゃんも見てくれたかな?」と言い出します。

 

みんなが沈黙する中、みね子(有村架純)は笑顔で「見てるよ」と答えました。

 

その夜。みね子は夜空を見上げながら、1人で涙を流していました。

 

続く。

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『ひよっこ』第16話の感想

確かに、昭和のナレーションは今の時代では絶対に通用しない内容だったと思います。

 

個人的な感想を口にしてしまうのは、やはり賛否両論ありそうですね。

 

昔は、何もかもが初めてだったので、テレビのナレーションも今ほどは洗練されていなかったのです。

 

昭和から変わったのは建物ばかりではなく、文化も変化していった時代ということが分かる回でした。

 

朝ドラ『ひよっこ』第3週の第17話は、4月21日に放送です。

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