2017年4月22日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第3週第18話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第3週は『明日に向かって走れ!』です。

 

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『ひよっこ』第18話の内容

夜になっても、ちよ子(宮原和)が帰ってこないことを知り、みね子(有村架純)と美代子(木村佳乃)は外へ飛び出します。

 

すると、バスの車掌の益子次郎(松尾論)がちよ子を背負ってやってきました。

 

東京へ向かうところを止められたようです。

 

自宅に戻ると、ちよ子は押入れに入ってしまい、出て来なくなりました。

 

次郎は、そんなちよ子を「あまり、怒らないでやってくれ」と言います。

 

父親の失踪だけではなく、子供だからといって内緒にされていたことがショックだったようです。

 

次郎が帰ったあと、みね子は美代子と茂(古谷一行)に「お父ちゃんが正月に戻って来なかったら私、東京へ行く」と告白します。

 

「でも、お父ちゃん。戻ってくるよね?」と涙ながらに話すと、美代子は「帰ってくるよ」と答えました。

 

それでも、谷田部家の心の中では、その未来が遠いものだということを薄々気づいているようでした・・・。

 

 

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『ひよっこ』第18話の感想

子供扱いされるのが嫌という感覚は、誰もが経験したことがある出来事でしょう。

 

そして、子供扱いされるのは大事にされているから、と気づくのは大人になってからです。

 

子育ての難しさが表現された回となりましたね。

 

さて、来週からは『旅立ちのとき』です。

 

ついに、『ひよっこ』の東京編がスタートします。

 

物語の見せ場でもありますので、展開が楽しみな部分となりそうです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第4週の第19話は、4月24日に放送です。

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