2017年4月24日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第4週第19話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第4週は『旅立ちのとき』です。

 

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『ひよっこ』第19話の内容

季節は冬となりました。

 

谷田部みね子(有村架純)は、美代子(木村佳乃)、茂(古谷一行)、ちよ子(宮原和)、進(高橋來)、宗男(峯田和伸)と一緒に、餅つきで楽しみます。

 

しかし、みね子たちの頭には、父親の実(沢村一樹)が約束した『正月に帰る』という言葉が過っていました。

 

もうすぐ、その日が近づいていたのです。

 

そんな中、時子の母親の助川君子(羽田美智子)が美代子の前に現れます。

 

すると、「これ、少ないけど使って」とお金を渡してきたのです。

 

美代子は「親友からお金は受け取れない」と断ります。

 

しかし、それで引き下がる君子ではありません。荷物を持って、再び戻ってきました。

 

「これはお歳暮です」といって、食べきれないほどの食材を持って来てくれました。

 

どうやら、先ほどのお金で買えるだけ買ってきたようです。

 

親友の温かさに、美代子は感謝していました。

 

 

そして、正月が訪れました。

 

しかし、実が帰ってくることはありませんでした。

 

みね子は、ちよ子と進の前で「卒業したら東京へ行く」と宣言します。

 

進には、「父ちゃんが迷子になったから捜してくるね」と伝えます。

 

これにより、みね子は集団就職で上京することになるのです。

 

続く。

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『ひよっこ』第19話の感想

友達より仲の良い者を親友と呼びます。

 

現在は、気軽にその呼び名を使っているように見えます。

 

その親友がお金に困っているとき、はたしてどれほどの人間がお金を貸すことができるでしょうか?

 

助川家は、比較的大きな農家ですが、それでも収入には限度があります。

 

お年玉が100円の時代なので、安易に想像できると思います。

 

にも関わらず、困っている親友のためにお金を工面したのです。

 

昭和らしい粋な回となりましたね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第4週の第20話は、4月25日に放送です。

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