2017年4月25日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第4週第20話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第4週は『旅立ちのとき』です。

 

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『ひよっこ』第20話の内容

お年玉をあげに、小祝宗男(峯田和伸)がやってきました。

 

宗男は「ビートルズがすごい」とみね子に力説します。

 

宗男が力説するのには、何もビートルズが好きだからだけではありません。

 

東京へ行くみね子に、何か夢中になるものを見つければいい、楽しめばいい・・・ということを伝えたかったのです。

 

ただ、ついでに「ビートルズのものを送ってくれ」と、しっかりとお使いを頼んでいました。

 

 

次の日。

 

みね子は上京することを助川時子(佐久間由衣)、角谷三男(泉澤祐希)に打ち明けます。

 

しかし、その時になってみね子は重大なことに気づきます。

 

就職の時期は、もう終わっているのです。

 

時子は「私の代わりに行けばいい」と言ってくれますが、みね子はきっぱりと断ります。

 

とはいえ、状況が良くないのは分かり切っていました。

 

担任である田神学(津田寛治)に相談してみると、何とか探してみると言ってくれます。

 

 

その後、田神は色々な就職先に電話をかけました。

 

最後にかけたのが、向島電機でした。

 

電話に出た松下明(奥田洋平)は、採用担当者の永井愛子(和久井映見)に代わります。

 

このやりとりが、みね子の運命を変えることになるのです。

 

続く。

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『ひよっこ』第20話の感想

ビートルズは、この頃から日本にも浸透していきました。

 

それにしても、峯田和伸さんが箒をギター代わりに持ったときは、やはりさまになっていました。

 

あの時ばかりは、ミュージシャンの顔でしたね。

 

あの感じだと、宗男も音楽家を目指すかもしれません・・・。

 

朝ドラ『ひよっこ』第4週の第21話は、4月26日に放送です。

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