2017年4月26日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第4週第21話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第4週は『旅立ちのとき』です。

 

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『ひよっこ』第21話の内容

みね子(有村架純)は、就職先を見つけるのは難しいという現実に直面していました。

 

就職活動の季節は、とっくに終わっているからです。

 

頼みの綱は、担任である田神学(津田寛治)の努力だけでした。

 

その夜、田神が谷田部家にやってきました。

 

向島電機で欠員が出たことを知らせに来たのです。

 

そこは、時子の就職先でもありました。

 

みね子は自転車を飛ばし、時子の元へと向かいます。

 

親友にすべてを打ち明けると、時子は泣き出してしまいました。

 

気が強い時子ですが、やっぱり東京へ1人で行くのは心細かったのです。

 

 

そんな2人の姿を、助川君子(羽田美智子)と助川正二(遠山俊也)は静かに見守っていました。

 

これで反対する理由がなくなってしまったと、娘の上京を寂しく思い始めていたのです。

 

 

 

続く。

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『ひよっこ』第21話の感想

和久井映見さんが演じる永井愛子、かなり良いキャラでした。

 

お茶をこぼしたことに気を取られて、電話をかけていたことに忘れるお茶目な女性です。

 

これは、舎監役としての登場でも面白いことをしてくれそうですね。

 

『ひよっこ』の東京編が楽しみになりました。

 

朝ドラ『ひよっこ』第4週の第22話は、4月27日に放送です。

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