2017年4月27日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第4週第22話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第4週は『旅立ちのとき』です。

 

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『ひよっこ』第22話の内容

みね子(有村架純)は、ついに卒業式を迎えます。

 

高校生活最後の日に『仰げば尊し』を歌い、助川時子(佐久間由衣)、角谷三男(泉澤祐希)と一緒に泣きました。

 

そして、泣いていたのは母親3人も同じでした。

 

美代子がいる谷田部家に集まった助川君子(羽田美智子)と角谷きよ(柴田理恵)。

 

きよは、三男の育て方について後悔していました。

 

ずっと厳しくしていたのには、理由がありました。

 

いつかは村を出ていく三男に辛く当たることで、「こんな村、出ていって清々する」と思わせる気だったのです。

 

しかし、母親としてその日が近づくにつれ、嫌われていることを後悔し、泣き出したのです。

 

美代子と君子は「三男はそんなこと思ってない」と言い、つられて泣いていました。

 

続く。

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『ひよっこ』第22話の感想

卒業式に歌う曲といえば、『仰げば尊し』です。

 

平成では曲が多様化し、様々な歌が歌われています。

 

しかし、昭和では『仰げば尊し』ただ1つでした。

 

だからこそ、昭和生まれの人々に今なお刻まれ続けている名曲なのでしょう。

 

また、気になることがありました。

 

昨日から、みね子の語りしかありません。

 

増田明美さんの語りはどうなったのでしょうか?

 

おそらく、今までの語りの長さを合わせた場合、みね子の語りのほうが長くなると思います。

 

語りとして起用したのなら、もっと出しても良い気がしますね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第4週の第23話は、4月28日に放送です。

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