2017年4月28日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第4週第23話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第4週は『旅立ちのとき』です。

 

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『ひよっこ』第23話の内容

みね子(有村架純)は旅立つ前、妹のちよ子(宮原和)、弟の進(高橋來)に家のことを任せると言います。

 

2人も子供ながらに家の状況を理解しており、頷きます。

 

その後、祖父の茂はみね子にそっとお金を手渡します。

 

「本当に困ったときにだけ使え」

 

みね子は頷き、靴下に隠しました。

 

 

谷田部家だけではなく、助川家も角谷家も、この日ばかりは寂しい気持ちでした。

 

しかし、子供たちの旅立ちの日を祝すため、快く送り出します。

 

バス停まで家族総出で見送りに来てくれて、みね子と時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)は、その姿が見えなくなるまで手を振り続けました。

 

続く。

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『ひよっこ』第23話の感想

お金を銀行に預けて、日本中どこでも引き出せるという時代ではありません。

 

なので、お金を盗られないように、靴下に忍ばせている地方出身の方は多いです。

 

この文化は、今でもあるぐらいです。

 

そしてついに、『ひよっこ』が東京編に突入します。

 

父親の実は、どのタイミングで登場するのかも注目ですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第4週の第24話は、4月29日に放送です。

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