2017年5月1日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第5週第25話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第5週は『乙女たち、ご安全に!』です。

 

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『ひよっこ』第25話の内容

谷田部みね子(有村架純)、助川時子(佐久間由衣)、青天目澄子(松本穂香)は、永井愛子(和久井映見)についていきます。

 

途中、青森県出身の兼平豊子(藤野涼子)と合流します。

 

みね子は仲良くなろうと話かけますが、豊子は不愛想な中学生でした。

 

「中学のときの成績はいくつでしたか?私は体育以外、オール5です。それでも高校にはいかず、就職しなければなりません」

 

そう言われてしまっては、みね子は言い返す言葉もありません。

 

豊子の毒舌は止まらず、向島電機の職場に着いても「工場と寮が隣りってどうなんですかね?職場環境が良いとはいえなさそうです」と言い始めます。

 

4人が『乙女寮』の中に入ると、寮生たちはコーラスで出迎えてくれました。(曲・手のひらを太陽に)

 

寮長の秋葉幸子(小島藤子)と、夏井優子(八木優希)がやってきて、4人に挨拶します。

 

幸子と優子は、みね子たちと同じ部屋で生活する先輩たちでもありました。

 

挨拶もそこそこに、料理人・森和夫(陰山泰)ご自慢のカレーライスが振る舞われました。

 

地方では食べることのない本格派のカレーの味に、みね子たちは「美味しい」と喜びます。

 

大人しい性格の青天目澄子ですが、気づかぬうちにカレーのお替りを取りに並んでおり、みんなに笑われていました。

 

舎監の永井愛子(和久井映見)は、そんな乙女たちを見ながら「頑張れ・・・」と小さく呟きました。

 

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『ひよっこ』第25話の感想

キューピーのマヨネーズが食卓に登場していましたね。

 

現在とほぼ変わらない形状であり、長年愛され続けているロングヒット商品であることが再確認できました。

 

また、『乙女寮』の名物であるコーラスも登場しました。

 

今回は『手のひらを太陽に』でしたが、今後も色々な楽曲が登場すると思われるので、非常に楽しみですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第5週の第26話は、5月2日に放送です。

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