2017年5月2日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第5週第26話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第5週は『乙女たち、ご安全に!』です。

 

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『ひよっこ』第26話の内容

谷田部みね子(有村架純)、助川時子(佐久間由衣)、青天目澄子(松本穂香)兼平豊子(藤野涼子)は、一緒に生活する部屋へとやってきます。

 

その部屋には、寮長の秋葉幸子(小島藤子)と、夏井優子(八木優希)もいました。

 

向島電機の制服を持ってきた永井愛子(和久井映見)が夏井優子と話をしているとき、「体は大丈夫?」と声をかけていました。

 

愛子が帰ったあと、時子は優子に体について尋ねてみると、昔から体が弱いことを明かします。

 

「でも、働かなきゃいけないからね」と小さく笑う優子に、みね子たちは生きていく大変さを実感します。

 

また、新入社員歓迎で歌っていたコーラスの話にもなり、月曜日の夜に指導してくれる先生がやってくることを聞きます。

 

そして、その先生の高島雄大(井之脇海)と寮長の秋葉幸子は婚約していると知り、みね子たちは盛り上がります。

 

それがきっかけで、先輩後輩の距離が縮まっていました。

 

 

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『ひよっこ』第26話の感想

恋バナは、いつの時代も女性の楽しみのようですね。

 

仲良くなるには、持ってこいの話題といえるでしょう。

 

また、料理人の森和夫(陰山泰)が「毎年、何人か辞めちまうけどな・・・」と不吉なことを言っていました。

 

仕事をすぐに辞めてしまう方がいるのも、やはり時代に関わらずいたようですね。

 

この2点については、平成も昭和も変わらないようです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第5週の第27話は、5月3日に放送です。

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