2017年5月4日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第5週第28話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第5週は『乙女たち、ご安全に!』です。

 

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『ひよっこ』第28話の内容

不器用な谷田部みね子(有村架純)にとって、トランジスタラジオの基盤づくりは難しいものでした。

 

来る日も来る日もミスばかりが続き、みね子はだんだん心がねじ曲がっていきました。

 

しかし、永井愛子(和久井映見)はみね子がミスをするたびに「大丈夫、いつかできるようになるから」と励ましました。

 

優しい言葉のはずなのに、心がねじ曲がってきたみね子にとって、その言葉は重荷であり、さらにプレッシャーとなります。

 

その話を部屋で言ってしまったとき、寮長の秋葉幸子(小島藤子)と、夏井優子(八木優希)は愛子について教えてくれました。

 

愛子に両親はいないこと。兄弟を養うため、体を壊すまで働いたこと。そして何より、誰よりも不器用だったことを聞きます。

 

毎日、怒られていても、兄弟を養うために働き続けていたそうです。

 

みね子は申し訳ない気持ちになり、愛子に直接文句を言ったわけではありませんが、けじめとして誤りにいきました。

 

何故、誤られているのかは愛子には分かりませんでしたが、別れ際に「大丈夫、いつかできるようになるから」とみね子を励ましました。

 

みね子が布団に入ったあと、兼平豊子(藤野涼子)は助川時子(佐久間由衣)に「今日、時子さんミスしましたけど、あれってワザとですよね?」と尋ねていました。

 

まだ眠りについていなかったみね子は、その話を密かに聞いていました。

 

時子は「まあ、間違っているとは思うよ。でも、あんな顔したみね子を見たのは初めてだったから」と笑います。

 

しかし、曲がったことが嫌いな豊子は「それって、仕事としてどうなんですかね?」と突っかかります。

 

気の強い時子も、「え、だから間違っているって言ったよね?」と口論になります。

 

みね子は、起きるべきか寝たふりを続けるか迷っていました・・・。

 

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『ひよっこ』第28話の感想

今回は、胸が締め付けられるような回でした。

 

始めての仕事でミスを続けてしまうのは、誰にでも経験がある辛い時期です。

 

みね子も、早く仕事ができるようになるといいですね。

 

また、青天目澄子(松本穂香)がミスをしないのは意外でしたね。

 

何か問題を起こすと予告されていますが、それはいつになるのでしょうか。気になるところです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第5週の第29話は、5月5日に放送です。

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