2017年4月4日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第1週第2話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第1週は『お父ちゃんが帰ってくる』です。

 

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『ひよっこ』第2話の内容

親友の助川時子(佐久間由衣)は、進路相談をしています。

 

谷田部みね子(有村架純)と幼馴染の角谷三男(泉澤祐希)は、就職先がどこになるのかを聞くため、待っていました。

 

三男も、東京に行くことが決まっていました。

 

三男は、リンゴ農家の三男坊であり、生まれた時から上京することを言い聞かされて育ってきました。

 

みね子は、みんな東京に行ってしまうため、寂しい気持ちでいっぱいでした。

 

父親の実も出稼ぎのため、上京しています。

 

みね子は、東京が嫌いになっていました。

 

時子が戻ってくると、トランジスタラジオの工場で働くことが決まったと告げます。

 

帰りのバスでは、いつものような楽しい会話はありませんでした。

 

 

時子の家族も、娘の上京には複雑な心境でした。

 

母親の助川君子(羽田美智子)は、幼馴染であるみね子の母親である美代子(木村佳乃)に「女優になる気持ちは分からなくもないけど・・・」と相談していました。

 

そして、実際に娘から就職が内定したことを聞くと、長男の助川豊作(渋谷謙人)と一緒に、沈黙してしまいます。

 

 

みね子が帰宅すると、一家はテレビに釘付けになっていました。

 

東京の建設現場で事故があり、そのほとんどが出稼ぎ労働者だというのです。

 

祖父の茂(古谷一行)は「こんなものがあるから不安になる」とテレビを切ってしまいます。

 

美代子は子供たちを元気づけるように笑顔を作ると、晩飯を作り出します。

 

しかし、みね子は「電話を借りにいこう」と母親を連れ出し、隣の家に向かいます。

 

電話といっても、昭和の時代は折り返しに30分以上もかかります。

 

不安の中、ようやくかかってきた電話の声は、実でした。

 

みね子と美代子が泣きながら話すので、実は「稲刈りの時期には必ず戻る」と約束したのでした。

 

続く。

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『ひよっこ』第2話の感想

電話に関しては、不便な時代でした。

 

折り返しの電話を待つ必要があり、電話が込み合うときは1時間もかかるのです。

 

現在のスマホがどれほど進化したものなのか、ぜひ若い世代に視聴してもらいたいシーンだと感じました。

 

あと、語りの増田明美さんが、またも前例のないナレーションをしてくれました。

 

番組の最後に、峯田和伸さんが演じる小祝宗男が登場するのですが、「朝ドラって変なおじさん多いですよね」と言ってしまいました。

 

朝ドラの語りで『朝ドラ』というキーワードを入れるのは、前代未聞かもしれませんね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第1週の第3話は、4月5日に放送です。

 

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