2017年5月8日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第6週第31話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第6週は『響け若人のうた』です。

 

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『ひよっこ』第31話の内容

父親の失踪を探してくれている綿引正義(竜星涼)が、乙女寮に住む谷田部みね子(有村架純)に会いに来ました。

 

話をするため、2人は喫茶店に寄りました。

 

初めての喫茶店に、みね子は何を頼んでいいか分かりません。

 

すると、綿引正義は「女の子はクリームソーダが好きなんじゃないかな?」と勧めてくれます。

 

初めてみるクリームソーダに、みね子は「わあ、綺麗」と感激します。

 

食事のあと、みね子は父親がいた宿舎を見たいとお願いします。

 

そこで、初めてみる出稼ぎ労働者の過酷な生活に、みね子は涙ぐんでしまいます。

 

乙女寮の前まで送った綿引正義は「また会いに来るよ」といって別れました。

 

みね子が帰ってくると、事情をよく知る仲間たちは温かく迎えてくれました。

 

続く。

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『ひよっこ』第31話の感想

クリームソーダは、昭和の定番メニューといって間違いないでしょう。

 

現在は数多くのジュースが登場しており、メロンソーダ自体を飲む人が減っていますが、それでも昭和の人からすれば懐かしい飲み物なのです。

 

さて、最後に綿引正義が気になることを言っていましたね。

 

「また会いに来るよ」は、職務というよりプライベートのニュアンスがあった気がします。

 

やはり、綿引正義がみね子の相手役に近い存在といえるかもしれません。

 

朝ドラ『ひよっこ』第6週の第32話は、5月9日に放送です。

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