2017年5月9日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第6週第32話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第6週は『響け若人のうた』です。

 

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『ひよっこ』第32話の内容

休日の後半。谷田部みね子(有村架純)、助川時子(佐久間由衣)、秋葉幸子(小島藤子)夏井優子(八木優希)青天目澄子(松本穂香)兼平豊子(藤野涼子)は、みんなで仲良く銭湯上がりにラムネを飲んでいました。

 

お金がないので、3人で1本を回し飲みします。

 

その間、時子の休日の内容を聞きました。

 

時子は女優になるため、NHKの前を訪れていました。

 

そこでは、本物の女優や俳優が出入りし、ファンたちでごった返していました。

 

それらが去ったあと、時子はNHK関係者に「女優になりたいんですけど」と話しかけます。

 

すると、オーディションの紙を渡され、今度いくことになったようです。

 

時子が夢の第一歩を踏み出したようで、みね子たちは喜びます。

 

その次は、秋葉幸子のデート話です。

 

しかし、こちらはケンカとなってしまったようです。

 

とはいえ、その中には惚気も見え隠れし、みね子たちは笑います。

 

みね子の初めての休日は、充実したものとなりました。

 

 

その数日後、綿引正義(竜星涼)が実(沢村一樹)の捜索をしていたとき、1人の男性が「その人、この前みたよ」と証言したのです・・・。

 

続く。

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『ひよっこ』第32話の感想

ラムネ15円、銭湯28円、ラーメン75円、映画館400円という時代でした。

 

男性の給与が1万5000円ぐらいなので、15円のラムネを回し飲みする理由も頷けますね。

 

また、三男(泉澤祐希)の衝撃の雇われ理由も明かされましたね。

 

米屋の親子の仲が悪いから、仲介人が必要だったようですね・・・。

 

さて、ついに明日はみね子の父親である実の失踪が分かるかもしれません。お見逃しなく。

 

朝ドラ『ひよっこ』第6週の第33話は、5月10日に放送です。

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