2017年5月10日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第6週第33話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第6週は『響け若人のうた』です。

 

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『ひよっこ』第33話の内容

月曜日の夜は、コーラスを歌う日です。

 

始めて参加する谷田部みね子(有村架純)、助川時子(佐久間由衣)、青天目澄子(松本穂香)兼平豊子(藤野涼子)は、少しドキドキです。

 

しかし、コーラスの先生の高島雄大(井之脇海)秋葉幸子(小島藤子)の婚約者でもあるので、どんな人物なのかを見る楽しみもありました。

 

また、コーラスの演奏者として、乙女寮の料理人である森和夫(陰山泰)も参加します。

 

今宵のコーラスは、ロシア民謡の『トロイカ』を歌いました。

 

コーラスの目的は、プロを目指すためではありません。

 

日々の忙しさを忘れ、働く仲間と一緒に楽しく歌うことで、より絆を深めるためです。

 

高島雄大にそう言われ、みね子は幸子にぴったりな良い人だと実感します。

 

コーラスが終わると、おやつが振る舞われます。

 

今回はフレンチトーストと紅茶です。

 

楽しく食事をしていると、綿引正義(竜星涼)が現れました。

 

みんなが驚く中、綿引はみね子に「お父さんを見た人がいた」と告げます。

 

それ以上の進展はありませんでしたが、みね子にとって父親が生きていた事実を知ることは、とても意味があることでした。

 

続く。

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『ひよっこ』第33話の感想

高島雄大が『警察』という単語を聞くと、隠れようとしていました。

 

これは、何か裏がありそうですね。のちのち明かされるかもしれません。

 

さて、『トロイカ』の他には、『カチューシャ』『ともしび』などのロシア民謡も人気でした。

 

昭和には、『歌声喫茶』というものがあり、歌が流れるとお客さんが一緒になって歌っていました。

 

今でいう、カラオケみたいなものですね。

 

昭和と平成の違うところは、個室で区切ることなく、みんなで何かを行うことでしょう。

 

それが良いか悪いかは、時代の流れかもしれませんね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第6週の第34話は、5月11日に放送です。

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