2017年5月17日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第7週第39話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第7週は『椰子の実たちの夢』です。

 

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『ひよっこ』第39話の内容

明日は、オーディションの日です。

 

助川時子(佐久間由衣)は早口言葉を練習したり、演技(チェーホフ作『桜の園』、泉鏡花作『婦系図』、シェークスピア作『ロミオとジュリエット』)をみね子たちの前で披露します。

 

誰もが拍手をおくりたくなる実力でしたが、時子はそれでも不安でした。

 

何故なら、いざとなると緊張してしまう性格だったからです。

 

そんな理由もあり、みね子が会場までついていくことになります。

 

次の日。乙女寮の仲間たちからエールを貰い、みね子は時子と一緒にNHKへ向かいます。

 

そこの待合室では、バレエや歌を特技としてやってきた綺麗な女性たちばかりがいました。

 

時間が経つにつれ、時子の気持ちは沈んでしまいます。

 

すると、みね子は高校の文化祭の演劇(真夏の夜の夢)の話をし始めました。

 

3日間行われた演劇は口コミで話題となり、最終日には体育館に入らないぐらいの盛況ぶりとなりました。

 

時子には、人を感動させる力がある・・・茨城と東京では見る人数が違うだけで、どこへいってもその魅力は変わらないと励ましたのです。

 

力強く頷いた時子は、オーディション会場へと向かっていきました・・・。

 

続く。

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『ひよっこ』第39話の感想

時子が女優になるかどうかは、『ひよっこ』の大きな出来事になることでしょう。

 

このエピソードによって、みね子のその後が大きく変わることになります。

 

何故なら、東京という見知らぬ土地で、親友の支えが近くにあるかどうかを意味しているからです。

 

とはいえ、すでに結末は決まっているようなものですね。

 

向島電機の経営難、みね子が『すずふり亭』にお世話になるエピソードを考えると、おのずと答えは出ています。

 

朝ドラ『ひよっこ』第7週の第40話は5月18日に放送です。

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