連続テレビ小説『ひよっこ』が4月からスタートとなります。

 

撮影は11月から始まっており、毎日多忙なスケジュールをこなしているヒロインの有村架純さん。

 

にも関わらず、実は映画の撮影もこなしていたことが分かりました。

 

3月18日と4月22日に公開される映画『3月のライオン』の香子役として出演します。

 

スポンサーリンク

『3月のライオン』とは?

『出典・公式ツイッター

『3月のライオン』は、人気漫画家である羽海野チカさんの原作マンガです。

 

羽海野チカさんの出世作は、櫻井翔さんが主演を務めた映画『ハチミツとクローバー』の原作マンガです。

 

『ハチミツとクローバー』は青春ストーリーでしたが、『3月のライオン』は戦いの物語となります。

 

といっても戦いの舞台は将棋の盤面であり、天才棋士と呼ばれた主人公・桐山零(神木隆之介)がプロの頂点を目指すサクセスストーリーです。

 

小学生のときに家族が交通事故に遭い、父親の友人の棋士である幸田に引き取られるというエピソードから始まり、決して楽をしてプロになったわけではありませんでした。

 

将棋しかない少年が環境に苦しみながらも前へと進む内容が、読者から共感を呼んでいる作品となります。

 

ちなみに、1992年に上映された『三月のライオン』を羽海野チカさんは見ていませんが、タイトルの意味だけで「物語が作れそう」と思っていたようです。

 

『3月のライオン』は、イギリスのことわざで『3月の天候は荒々しいライオンのようにやってくるが、子羊のように去る』を意味しています。

 

映画『3月のライオン』で有村架純が香子役で神木隆之介を罵倒

有村架純さんは、主人公が引き取られた家の実子である香子役として登場します。

 

つまり、桐山零の義理の姉にあたるのですが、あることがきっかけで出てしまった桐山零をひどく毛嫌いしています。

 

桐山零が他の家庭で世話になったときも「不幸な面して上がり込むのが相変わらず上手いね」と罵ります。

 

映画『3月のライオン』では、いつもとは違う荒々しい有村架純さんを見ることができそうです。

 

スポンサーリンク

まとめ

原作マンガ『3月のライオン』は、すでに数多くの賞に輝いている期待度の高い作品です。

 

第4回マンガ大賞2011、第35回講談社漫画賞、第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞しており、映画の注目度も上昇しています。

 

人気女優の仲間入りを果たした有村架純さんが出演するのも、納得がいく作品といえるでしょう。

 

上映は、前編が2017年3月18日、後編が2017年4月22日からとなります。

 

朝ドラ『ひよっこ』は2017年4月3日からとなります、こちらもお見逃しなく。

 

注目トピック

紅白歌合戦にタモリ出演でSMAPも参戦濃厚か!?

『ひよっこ』の故郷編ではリレー大会が見どころになる

スポンサーリンク