2017年4月5日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第1週第3話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第1週は『お父ちゃんが帰ってくる』です。

 

スポンサーリンク

『ひよっこ』第3話の内容

小祝宗男(峯田和伸)が谷田部家にやってきました。

 

谷田部みね子(有村架純)の父親の実(沢村一樹)の弟であり、叔父にあたる人物です。

 

騒がしい宗男のおかげで、谷田部家がぱっと明るくなります。

 

隣村に養子にいった息子が帰ってきても、みね子の祖父の茂(古谷一行)は相変わらず愛想がありません。

 

しかし、「嫁さんと仲は大丈夫か?」と何気なく聞いていました。

 

宗男の嫁である小祝滋子(南海キャンディーズしずちゃん)は、いわゆる鬼嫁です。

 

その話はうやむやにして、宗男はみね子の妹のちよ子(宮原和)弟の進(高橋來)と怪獣ごっこを始めます。

 

 

みね子が畑仕事を始めていると、宗男も手伝いました。

 

会話の中で、友人の上京や父親が出稼ぎにいっていることで『東京嫌い』になっていることを聞きます。

 

すると、変なおじさんのイメージが強い宗男が良い話を始めました。

 

上京したお父ちゃんを可哀想を思ってはいけない・・・何故なら、嫌々行っているわけではなく、みね子たちを思って働きにいっているからです。

 

だから、また戻ってしまう日には、笑って送り出すよう説き伏せられました。

 

そういう宗男は、笑顔で話していました。

 

みね子は「どうしていつも笑っているの?」と聞きましたが、宗男は「大人になったら話すよ」と濁しました。

 

そんな宗男の背中には、戦争で負った傷が深々と刻まされていました。

 

 

一方、父親の実は、茨城へ帰るために赤坂を歩いていました。

 

すると、洋食屋『すずふり亭』の前を通りかかります。

 

たまたま、おかみの牧野鈴子(宮本信子)が外に出ており、実を客だと思って声をかけました。

 

どうしようか迷っていた実でしたが、レストランの匂いに誘われて入っていくのです・・・。

 

続く。

スポンサーリンク

『ひよっこ』第3話の感想

すずふり亭の『エビマカロニグラタン』は230円でしたね。

 

今の価格で考えると安いですが、当時だと昼飯に食べる値段ではありませんでした。

 

一般人がレストランでご馳走を食べるのは、記念日など決まった日ぐらいです。

 

また、食品サンプルもあそこまで綺麗ではありません。

 

『ひよっこ』では平成の技術が存分に使われていましたが、昭和の頃は全部レトルト感が出ていました。

 

時代の進歩を肌で感じることができる朝ドラとなっていますね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第1週の第4話は、4月6日に放送です。

『ひよっこ』感想あらすじのカテゴリーに戻る

 

注目トピック

やすらぎの郷の放送時間を昼に変更したのは朝ドラひよっこの人気を無視できなったためか?

奥田惠和がひよっこ朝ドラの秘話をインタビューで語る!一話入魂とは?

【ひよっこ朝ドラ】エイプリルフールだから嘘か本当か分からない情報を挙げていく

ひよっこの動くポスターが渋谷駅の地下鉄に登場!有村架純がタマゴから生まれる

第1週『お父ちゃんが帰ってくる!』あらすじ

スポンサーリンク