2017年6月2日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第9週第53話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第9週は『小さな星の、小さな光』です。

 

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『ひよっこ』第53話の内容

業者の人間が機材を運び出せないようにするため、兼平豊子(藤野涼子)は工場内に閉じこもります。

 

真面目な優等生だった豊子を動かしたのは、ここが自分の居場所だからでした。

 

進学したかったのに、中卒で仕事をする必要があった時も豊子は「嫌だ」とは言いませんでした。

 

豊子は、ずっと心に思っているだけで口にすることはなかったのです。

 

しかし、仲間のおかげで変われたこの場所がなくなるのは「嫌だ!」と、初めて口にすることができたのです。

 

もちろん、本人もこんなことをして工場を守れるとは思っていません。

 

でも、それでもここにいたいから「嫌だ!」と主張したかったのです。

 

永井愛子(和久井映見)や仲間たちに説得され、豊子は自分の意思で工場から出てきました。

 

いつもは、おっとりしている同い年の青天目澄子(松本穂香)もこの時ばかりは怒鳴り、そして泣きながら抱きつきます。

 

豊子の小さな反乱は幕を下ろしましたが、乙女たちの中で工場の存在が忘れられないものとなったようです。

 

続く。

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『ひよっこ』第53話の感想

松下明(奥田洋平)が格好良すぎるエピソードでしたね。

 

いつもはハッキリしない性格なのに、業者の人間を止めるために訴える姿は男でした。

 

トランジスタラジオ工場篇で、もっとも印象に残る脇役でしたね。

 

次はどんな人物が『ひよっこ』の物語を彩ってくれるのか、楽しみです。

 

朝ドラ『ひよっこ』第9週の第54話は6月3日に放送です。

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