2017年4月7日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第1週第5話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第1週は『お父ちゃんが帰ってくる』です。

 

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『ひよっこ』第5話の内容

谷田部みね子(有村架純)の父親の実(沢村一樹)が帰ってきて、谷田部家の夜は賑やかなものとなりました。

 

ちよ子(宮原和)と進(高橋來)は甘えるように、最近の出来事を話していました。(みね子が運動靴を更に壊したことなど)

 

そして、今日の夕飯はご馳走となりました。

 

また、『すずふり亭』でもらったポークカツサンドもいただき、東京への夢が膨らむ子供たちです。

 

 

子供たちが寝静まったあと、父親の実、母親の美代子(木村佳乃)、祖父の茂(古谷一行)は金の話を始めます。

 

みね子はこっそり聞いていましたが、バレてしまいます。

 

「みね子もこっちにおいで」

 

父親にそう言われ、みね子は大人の仲間入りをします。

 

そして、谷田部家の収入を詳しく知ることになります。

 

もっとも大きい収入源が稲(米)であり、10万円。

 

次に、祖父が山仕事などをして3万円。

 

父親の出稼ぎが2万円。

 

そして、母親の内職で1000円。

 

これで、家族が食べていけるギリギリの数字だと聞きます。

 

みね子は、自分も働きに行くと言いますが、実は「じいちゃんと一緒に畑を手伝ってくれ」と答えます。

 

明日からは稲刈りが始まりますので、しっかりやるように言われます。

 

「明日から頑張りましょう」とみね子がいうと、大人たちはクスクスと笑っていました。

 

続く。

 

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『ひよっこ』第5話の感想

昭和では、6人家族が15万円で生活できる時代となります。

 

もちろん、この金額は決して裕福なものではありません。

 

けれども、だからこそ家族が助け合い、絆が深かった時代なのです。

 

この時代の子供に、家事が面倒だといって手伝わない者はほとんどいません。

 

現代の裕福さが必ずしも幸せに結びつくものではないと、再確認した回となりました。

 

大人の自覚を持ち始めたみね子の今後の行動にも、期待できそうですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第1週の第6話は、4月8日に放送です。

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