2017年6月13日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第11週第62話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第11週は『あかね荘にようこそ!』です。

 

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『ひよっこ』第62話の内容

大家の立花富(白石加代子)の長い挨拶もそこそこに、みね子は『すずふり亭』に出勤しました。

 

朝早くから出てきたのですが、一番最初に居たのは前田秀俊(磯村勇斗)でした。

 

そこから井川元治(やついいちろう)牧野省吾(佐々木蔵之介)もやってきて、本格的な仕込みが始まります。

 

みね子も中庭で野菜剥きを手伝っていると、隣にある中国料理屋『福翠楼』の福田五郎(光石研)福田安江(生田智子)、和菓子屋『柏木堂』の店主である柏木一郎(三宅裕司)や息子の柏木ヤスハル(古舘佑太郎)も顔を出して、新年の挨拶をしました。

 

最後に朝倉高子(佐藤仁美)がやってきて、ようやくホールの仕事を教えてもらうことになります。

 

高子は「ホールは料理を運ぶだけの簡単な仕事に見えるけど、この世の中に簡単な仕事はない」と断言します。

 

みね子は、ちょっと引き締まる思いでした。

 

続く。

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『ひよっこ』第62話の感想

外に出て仕込みをするということは、今はあまり見かけませんね。

 

でも、ああやって隣接したお店同士の交流の場になるのは、とても良いことだと思います。

 

昭和ならではの風景といえるでしょう。

 

朝ドラ『ひよっこ』第11週の第63話は6月14日に放送です。

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