2017年4月8日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第1週第6話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第1週は『お父ちゃんが帰ってくる』です。

 

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『ひよっこ』第6話の内容

谷田部家の稲刈りが始まります。

 

みね子(有村架純)、実(沢村一樹)、美代子(木村佳乃)、茂(古谷一行)、ちよ子(宮原和)、進(高橋來)だけでは手が足りないため、助川家の正二(遠山俊也)君子(羽田美智子)、時子(佐久間由衣)も参加してくれました。

 

また、みね子の叔父の宗男(峯田和伸)、幼馴染の角谷三男(泉澤祐希)も手伝いにきてくれます。

 

谷田部家の稲刈りは、すべて手作業となります。

 

効率よく稲を刈るためには、腰を落とさずに前かがみで作業します。

 

稲の根元を掴み、鎌を引くようにして刈っていくのがコツです。

 

刈った稲は、藁で束ねて逆さで天日干しにします。

 

その稲を『おだぎ』に乗せます。簡素な作りの木製『物干し竿』といったところでしょうか。

 

 

女性たちは、歌いながら稲刈りをしていました。

 

誰もが笑いながら、楽しい時間だと思って作業をしています。

 

そして、楽しい時間というものは早く過ぎていきます。

 

みね子は、これが終わったら父親が東京に戻ってしまうと思うと、作業の手が遅くなっていきます。

 

しかし、刈り終えた田んぼを見て『美しい』と思えたみね子は、「谷田部家のみなさん、稲刈りお疲れさまでした」と一礼しました。

 

ちよ子と進も一緒に並んで一礼すると、大人たちは笑いながら自宅へと戻っていきました。

 

続く。

 

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『ひよっこ』第6話の感想

現在は、機械で稲を刈るのが当たり前の時代ですが、昭和の地方では普及していませんでした。

 

だからこそ、ご近所が助け合い、一緒に作業を手伝ってくれるのです。

 

必然的に、人との繋がりが生まれるわけです。

 

平成のように、知らない人には『挨拶をしない』というワケの分からない文化が生まれることもありません。

 

人との繋がりを考えさせられる回となりました。

 

また、三男が時子の父親に「娘さんをください」というシーンがあったのは驚きです。

 

もっとも、喋る前に「やらん」と言われて、未遂に終わりましたが・・・。

 

三男と時子の関係がどうなるのかも、気になる回となりました。

 

朝ドラ『ひよっこ』第2週の第7話は、4月10日に放送です。

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