2017年6月23日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第12週第71話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第12週は『内緒(ないしょ)話と、春の風』です。

 

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『ひよっこ』第71話の内容

牧野鈴子(宮本信子)にお金を渡されて、みね子は再び喫茶店にやってきました。

 

牧野由香(島崎遥香)は相変わらずふてぶてしい態度を取っていましたが、突然、腹痛を訴え始めます。

 

みね子はトイレに促すと、由香はそのまま外へと出てしまいました。

 

再び、テーブルの上には伝票が置かれていました・・・。

 

 

『すずふり亭』に戻ってくると、鈴子はお茶代としてみね子にお金を渡します。

 

どうやら、由香の行動はお見通しのようです。

 

そしてそれは、従業員すべてが気づいていることでした。

 

以前までは、前田秀俊(磯村勇斗)が担当していた仕事だったのです。

 

ただ、家庭にはそれぞれ事情があるので、皆、優しくしていました。

 

 

仕事が終わると、牧野省吾(佐々木蔵之介)はみね子を『月時計』のバーに連れていきます。

 

そこの店主・竹内邦子(白石美帆)は、省吾と幼馴染でした。

 

いつものバーで、省吾は由香について語り始めました・・・。

 

続く。

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『ひよっこ』第71話の感想

柏木ヤスハル(古舘佑太郎)が本当は貰われた子供だったとは、衝撃の内容でした。

 

ただ、昭和の時代では、いまよりも多かったみたいですね。

 

そんなヤスハルに対して、由香は優しく接してくれたようです。

 

由香は、弱い立場の人間には手を差し伸べるタイプみたいですが、今のところはそのような様子はありませんね。

 

みね子と出会うことでどう変わっていくのか、期待しましょう。

 

朝ドラ『ひよっこ』第12週の第72話は6月24日に放送です。

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