2017年6月28日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第13週第75話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第13週は『ビートルズがやって来る』です。

 

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『ひよっこ』第75話の内容

ビートルズがやってくると知り、宗男(峯田和伸)は大喜びです。

 

しかし、畑仕事をしない夫に小祝滋子(しずちゃん)は怒鳴り散らします。

 

宗男が逃げるように畑に向かったあと、そのビートルズの出身がイギリスであることに気づき、滋子は宗男と遠からず関係があることを知って笑みを浮かべました。

 

 

一方、宗男の電報をもらったみね子は、ビートルズについて『すずふり亭』の従業員たちと話していました。

 

理解者はそれほどいませんでしたが、それでも牧野鈴子(宮本信子)は「若い女の子に人気があるものは、本物だと思うよ」と言いました。

 

みね子は、同じ質問を『あかね荘』の住人たちにもしました。

 

久坂早苗(シシドカフカ)は相変わらず不機嫌そうな顔をしていましたが、「リンゴが好きだな」とメンバーの名をあげました。

 

島谷純一郎(竹内涼真)は、ビートルズの音楽性はそれほど好きではありませんでしたが、唯一『イエスタデイ』は名曲だと口にします。

 

突然、愛する人と別れてしまった悲しみを歌った曲であり、みね子の心にも響くワードでした。

 

続く。

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『ひよっこ』第75話の感想

宗男の秘密も徐々に分かりそうですね。

 

戦争のとき、イギリス人と何かあったのかもしれません。

 

そして、名曲『イエスタデイ』が取り扱われましたね。

 

やはり、みね子の心境にピッタリな題材なので、実際に流れるシーンもあるかもしれませんね。

 

『ひよっこ』の物語とビートルズがどう関わってくるのかも注目です。

 

朝ドラ『ひよっこ』第13週の第76話は6月29日に放送です。

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