2017年7月3日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第14週第79話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第14週は『俺は笑って生きてっとう!』です。

 

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『ひよっこ』第79話の内容

疲れて眠ってしまった宗男(峯田和伸)でしたが、突然、苦しそうな表情を浮かべ、「助けて、父ちゃん」と口にしました。

 

みね子はその理由が分かりませんでしたが、手を握ってあげると落ち着きました。

 

その理由は、みね子が牧野省吾(佐々木蔵之介)と話している時に分かりました。

 

宗男が笑って生きることを決めた話を聞かせると、「そうか、行ってるんだな戦争に」と呟いたのです。

 

 

 

次の日。柏木一郎(三宅裕司)と柏木ヤスハル(古舘佑太郎)が、『すずふり亭』と『福翠楼』にお願いをしにやってきました。

 

実は、ビートルズの公演で警備員が600人来るらしく、彼らの食事として赤飯を振る舞う係りを『柏木堂』が引き受けたそうです。

 

しかし、たった2人では無理があるため、協力をお願いしてきたのです。

 

みね子たちは快く承諾し、大量の赤飯づくりが始まったのです。

 

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『ひよっこ』第79話の感想

今週は、宗男のエピソードがメインとなります。

 

昭和生まれでも経験した人間が少なくなっていますが、今なお戦争に苦しんでいる方は大勢います。

 

このエピソードは、若い世代にこそ知るべき内容かもしれません。

 

「私たちの戦争は終わっていない」という鈴子の言葉の意味が分かるものとなるでしょう。

 

朝ドラ『ひよっこ』第14週の第80話は7月4日に放送です。

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