2017年7月10日に放送された、連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第15週第85話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第15週は『恋、しちゃったのよ』です。

 

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『ひよっこ』第85話の内容

女優の川本世津子(菅野美穂)の来店に、『すずふり亭』の従業員も乙女寮のメンバーも驚きます。

 

ただ、定休日ということもあり、川本世津子は「また来ます」と言い残し、去ろうとしました。

 

すると、助川時子(佐久間由衣)が川本世津子に声をかけ、いつか共演したいと宣言します。

 

「待ってるわ」と嬉しい言葉をかけられ、時子は思わず茨城弁で喜んでしまいます。

 

その言葉に聞き覚えがあったようで、「どこの言葉?」と川本世津子は尋ねてきました。

 

茨城弁であることを知ると、「そう、ありがとう」と言って、今度こそ去っていきました。

 

ようやく静かになったところで、乙女寮のメンバーによる同窓会が始まります。

 

見習いコックの前田秀俊(磯村勇斗)とコックの井川元治(やついいちろう)が作った料理に、誰もが「美味しい」と口を揃えて言いました。

 

その後、近況報告が始まります。

 

助川時子(佐久間由衣)は女優のオーディションを受けたりして、頑張っているそうです。

 

青天目澄子(松本穂香)はせっけん会社のせっけんを使って、お肌がスベスベみたいです。

 

兼平豊子(藤野涼子)は資格を増やしており、よくよくは経営者になりたい夢を語ります。

 

秋葉幸子(小島藤子)は、相変わらず高島雄大(井之脇海)と仲がいいようです。

 

そして、夏井優子(八木優希)は初恋の相手と結婚したそうです。

 

楽しい食事会は、いつまでも笑いが絶えませんでした。

 

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『ひよっこ』第85話の感想

川本世津子の言動が気になりました。

 

つまり、茨城弁を聞いたことはあるけど、知らなかったということになります。

 

では、東京で茨城弁を喋る人物は誰でしょうか?

 

そう考えたとき、やはり実(沢村一樹)の名前が出てくるでしょう。

 

おそらく、2人に接点がある可能性が浮上してきましたね。

 

朝ドラ『ひよっこ』第15週の第86話は7月11日に放送です。

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