2017年4月12日に放送された連続テレビ小説の朝ドラ『ひよっこ』第2週第9話の感想とあらすじのまとめ記事です。

 

第2週は『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』です。

 

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『ひよっこ』第9話の内容

谷田部みね子(有村架純)、角谷三男(泉澤祐希)、助川時子(佐久間由衣)は、聖火リレーについて色々と調べ始めていました。

 

時子は化学の藤井先生に聖火の仕組みについて尋ね、三男は体育の木脇先生(増田明美)に走り方(聖火を持ちながら走る)を教わりました。

 

みね子は担任の田神学(津田寛治)に、走るコースを考えるために村の地形を尋ねました。(聖火リレーを開催したいことは黙っている)

 

いつもは不真面目なみね子の熱意に、「あじゃぱー・・・ガチョーンだな、みね子」と褒められます。

 

 

この計画を秘密に進めていましたが、みね子が帰った際、相談役だった祖父の茂(古谷一行)と母親の美代子(木村佳乃)に打ち明けているところを、妹のちよ子(宮原和)に聞かれてしまいます。

 

口止め料として、お花の髪留めを要求され、みね子はしぶしぶ渡します。

 

それを見ていた茂と美代子は、クスクスと笑っていました。

 

しかし、2人には不安なことがありました。

 

それは、実(沢村一樹)に送ったものが、転居先不明で送り返された件でした。

 

美代子は明日、電話をかけると茂に申し出ました。

 

「分かった。大丈夫、なんでもないさ」

 

そうはいったものの、茂の表情も穏やかなものではありませんでした。

 

 

次の日、電話をかけた美代子は、真実を知ってしまいます。

 

出稼ぎ労働者の宿舎に電話をすると、実が荷物だけを置いて消えたというのです・・・。

 

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『ひよっこ』第9話の感想

あじゃぱー、ガチョーンと昭和の名言(ギャグ)が飛び出していましたね。

 

あじゃぱーは、驚きを表現した言葉で、『吃七捕物帖』という1951年公開の映画で使われた台詞です。(アジャジャーにしてパーでございますの略)

 

ガチョーンは、こちらの記事で紹介しています▼

ガチョーンの意味や使い方は?谷啓のギャグは昭和で大流行

 

さて、ついに実の失踪が現実のものとなってしまいました。

 

今までに出た情報の中で有力なのは、やはり『スリ被害』の件でしょう。

 

実も被害に遭い、その身にも危険が生じた・・・という可能性が高いかもしれません。

 

もしくは、お金を取られてしまったために、自分もその道に進んでしまったか・・・。

 

その答えを解き明かすのは、みね子になるかもしれません。

 

朝ドラ『ひよっこ』第2週の第10話は、4月13日に放送です。

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