朝ドラ『ひよっこ』のヒロイン谷田部みね子を演じる有村架純さんが、12月24日にブログを更新しました。

 

2016年でこなしてきた仕事や芝居に対する想い、2017年の抱負などを記しています。

 

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有村架純の芝居に対する考え、想い

『出典・公式ブログ

有村架純さんは、お芝居を『熱量がいる仕事』だと表現しています。

 

役を生きるため、ほんやりとなっているキャラクター(骨組み)に魂を吹き込み、血を通わせることの難しさに、いつも悩んでいるそうです。

 

その人物の人生を背負う覚悟も、演じるためには必要のようです。

 

そんな有村架純さんが慕っている監督は、廣木監督です。

 

福士蒼汰さんと共演した『ストロボ・エッジ』の実写版でメガホンを取った監督こそ、廣木隆一監督となります。

 

有村架純さんは、廣木監督からもらった言葉で、お芝居のベースにしているものがあります。

 

1つ目は、「気持ちがあれば目から伝わる」です。

 

確かに、名俳優といわれる方たちは、目力で訴えかける演技をしています。

 

それさえあれば、言葉すら不要といえるでしょう。

 

2つ目は、「余計なことをするな、お芝居は引き算だから」です。

 

お芝居に余計な考えや動作は不要であり、それらをそぎ落としていくことで、ダイレクトに伝わる良い演技になる、という教えなのです。

 

これらの教えがあるからこそ、有村架純さんの演技力に磨きがかかっているようです。

 

2016年の仕事量と来年の抱負

有村架純さんが2016年に行った主な仕事は、月9、映画4本、朝ドラ、そして紅白歌合戦です。

 

賞は、エランドール賞、ブルーリボン賞、日本アカデミー賞を受賞しています。

 

役者になれて良かったこと、関わってくれたすべての方に感謝していることを綴っていました。

 

「2017年もそんな瞬間を感じて、向き合っていきたい」という抱負を添えていました。

 

2017年の有村架純さんの活躍にも、期待が高まりそうです。

 

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まとめ

有村架純さんが2016年にこなした仕事量は、通常では考えられない量です。

 

人気女優だからこその苦労といえるでしょう。

 

しかし、弱音を吐かずにここまで頑張ったことこそ、有村架純さんの強さなのかもしれません。

 

『ひよっこ』のヒロイン谷田部みね子でどんな演技を見せてくれるのか、本当に楽しみですね。

 

朝ドラ『ひよっこ』は、4月3日から放送スタートです。

 

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