朝ドラ『ひよっこ』は、2017年から放送される連続テレビ小説です。

 

現在は、ヒロイン坂東すみれ(芳根京子)が登場する『べっぴんさん』が放送されています。

 

その『べっぴんさん』が12月8日の平均視聴率が21.8%だったことが分かりました。

 

今からでも遅くはない、『べっぴんさん』のあらすじをかいつまんで紹介します。

 

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『べっぴんさん』あらすじ

『出典・公式サイト

『べっぴんさん』は、昭和初期の物語です。

 

女優・芳根京子さんがヒロインを務めた坂東すみれは、19歳で結婚して子供にも恵まれ、何不自由しない生活を送っていました。

 

しかし、戦争が始まってしまいます。

 

夫である坂東紀夫(永山絢斗)は戦地へと赴いてしまい、坂東すみれは娘とともに帰りを待つことになります。

 

戦火は広がり、ついには家、財産までもがなくなってしまいます。

 

途方にくれる坂東すみれでしたが、1つの才能が職に繋がることになります。

 

それは、母親から教わった刺繍、手芸の技術でした。

 

自身の子供のために作っていた服だったのですが、それを売り物にしようと考えたのです。

 

様々な縁があり、小野明美(谷村美月)、小澤良子(百田夏菜子)、村田君枝(土村芳)などの女性たちが集まり、最終的には会社まで興してしまいます。

 

本格的に子供服づくりにのめり込んでいく坂東すみれでしたが、戦地から戻ってきた坂東紀夫に反対されてしまいます。

 

当時はまだ、女性が働くことに抵抗があった時代でした。

 

『男が働き、女は家の中』という考えさえあった坂東紀夫は、すみれが働く理由をまったく理解できなかったのです。

 

しかし、実際にすみれたちの情熱に触れた坂東紀夫は、陰ながら支える生き方を選ぶことにするのです。

 

やがて、日本初の総合子供洋服店をオープンさせることになるのです。

 

第10週の見どころ!高視聴率に繋がった回

第10週は、『べっぴんさん』たちがピンチに陥った回でした。

 

大急百貨店で期間限定出店することが決まったキアリス(ヒロインたちの会社)でしたが、なんと初日は1人もこないという結果となってしまいます。

 

落ち込むメンバーでしたが、自己分析した結果、その理由が年齢層のターゲットに失敗したことに気づきます。

 

坂東すみれたちは、手作りのポスターを町中に貼ることで集客することに成功し、弁当箱セットは完売しました。

 

この周で、21.8%の視聴率を叩き出しており、今後も増加することが期待されているようです。

 

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まとめ

『べっぴんさん』は、昭和の時代で働く道を選んだヒロインが奮闘する物語です。

 

ヒロインの芳根京子さんだけではなく、姉役の蓮沸美沙子さん、夫の永山絢斗さんなど、人気役者が脇を固めていることでも注目を集めている作品です。

 

まだまだ物語は折り返し地点にも入っていないので、隠されたキャストがいるかもしれません。

 

『ひよっこ』の放送が開始されるまで、ヒロインたちの結末がどうなるのか視聴してみましょう。

 

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