『ひよっこ』第2週では、みね子(有村架純)の担任である田神学(津田寛治)が『ガチョーン』という言葉を使います。

 

昭和の時代に流行ったギャグを紹介していきます。

 

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ガチョーンの意味や使い方は?谷啓のギャグ

『出典・NAVER

『ガチョーン』とは、1955年から活動していた『クレイジーキャッツ』のメンバー谷啓さんのギャグです。

 

ただ、正式な発音は『がちょん』であり、手の動作はマージャンの牌を引く動きから思いついたそうです。

 

当時は誰もが使っていた鉄板のギャグであり、昭和の共通言語のような存在でした。

 

しかし、谷啓さんを知る関係者からすると、正しい意味で使っている方、正しい動きを再現できる方はほとんどいないと言われています。

 

現代でいうと、北野武さんの『コマネチ』のようなものでしょうか。(ただし、このギャグも昭和に流行ったものです)

 

確かに、『コマネチ』の正しい意味は?と尋ねられても、返答に困りますよね。

 

『ガチョーン』の例文としては、「大きな魚にガチョーンと逃げられた」「通帳が少なくてガチョーンだった」となんとなく分かりやすいものもありますが、その他はノリのように使われていますので、正確な説明が難しいギャグとなります。

 

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まとめ

『ガチョーン』を知っているのは、現在だと60歳以上のようです。

 

祖父や祖母、ご近所にお年を召した方がいれば、ぜひ聞いてみてください。

 

その問いかけに対して、「ガチョーン!!」と答えられるかもしれませんが・・・。

 

朝ドラ『ひよっこ』第2週の第7話は、4月10日に放送です。

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