まだ『ひよっこ』の放送が始まってもいませんが、すでに1年後に放送される作品が決定しました。

 

タイトルは『半分、青い』。北川悦吏子さんが脚本の朝ドラとなります。

 

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『半分、青い』とは?

『半分、青い』は、高度成長期から現在までを生き抜いた女性の話です。

 

ヒロインの『鈴愛(すずめ)』が失敗を恐れず、時代を駆け抜けた物語となります。

 

そのタイトルに込められた意味は、一体なんなのでしょうか?

 

実は、鈴愛は病気で左耳の聴力を失ってしまいます。

 

しかし、半分しか聞こえない人生に悲観的になるのではなく、前向きに考えるようになります。

 

雨が降っても、半分しか降っていないように感じる鈴愛。

 

雨上がりの空を見ながら、「半分だけの青空って、ちょっと面白い」とユーモアのある解釈をするようになるのです。

 

発明家の女性

今回は、発明家のヒロインとなります。

 

現代社会では、誰でも簡単に物作りに挑戦することができ、『ひとりメーカー』が当たり前となっています。

 

脚本家の北川悦吏子さんはそこに目をつけ、『半分、青い』で発明をテーマにしようと考えたようです。

 

ヒロインは病気がちな母親の体に障らないよう、そよ風の扇風機を開発します。

 

そこから発明家としての才能が開花し、家電業界に新たな風を吹かせる存在となるのです。

 

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まとめ

北川悦吏子さんは、『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』を手掛けた脚本家です。

 

若い世代に受け入れられてきた鬼才が手掛ける朝ドラ、非常に楽しみですね。

 

どんなドラマになるのか、来年の4月まで気長に待ちましょう。

 

さて、『ひよっこ』は今年の4月3日から放送です。

 

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