平成29年度前期の朝ドラ『ひよっこ』が放送されることが決定しました。

 

放送日やあらすじなどを紹介していきます。

 

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ひよっこ放送日

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『出典:シアター

『ひよっこ』の放送日スタートは、2017年4月3日(月)となります。

 

放送回数は、全156回を予定しているそうです。

 

NHK総合の放送時間は、毎朝月曜~土曜の8:00~8:15に放送されます。

 

また、お昼の0:45~1:00に同じものが再放送されています。

 

BSプレミアムの放送時間は11:30~の再放送になります。

 

『ひよっこ』の意味、由来

「卵を割らなければ、オムレツは作れない」

 

これは、フランスのことわざです。

 

新しいことを始めるには勇気がいる、やってみなければ分からない、などの意味があるそうです。

 

これこそが、今回の朝ドラの企画意図となります。

 

都会とは無縁の生活をしていたヒロイン谷田部みね子(有村架純)が、ひょんなことから都会の荒波に身を投じます。

 

社会のなんたるかも知らないみね子にとって、すべてが新しいことへの挑戦でした。

 

『ひよっこ』だった彼女が数々の試練を乗り越えて大きく成長し、そして羽ばたいていく・・・。

 

『ひよっこ』というタイトルには、そんな意味が込められているようです。

 

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『ひよっこ』朝ドラのあらすじ

時代は1964年の秋。昭和39年頃の話です。

 

東京オリンピックが間近に迫っていました。

 

しかし、谷田部みね子(有村架純)にとっては実感のわかない話でした。

 

それもそのはず。みね子は、茨城県の北西部の山あいにある奥茨城村で生まれ育ちました。

 

東京と茨城なら、それほど遠くはありません。

 

しかし、交通が不便な奥茨城村で生きてきたみね子にとって、東京の出来事は外国のように思えたのです。

 

17歳のみね子の目標といえば、高校を卒業して実家の農家を手伝うことです。

 

6人家族を養うため、父親の谷田部実(沢村一樹)は東京へ出稼ぎに行っており、少しでも祖父と母親の手伝いになりたい、という想いからでした。

 

父親の失踪を機に、東京へ上京

お正月に帰ってくるはずの父親が、今年は帰ってきませんでした。

 

谷田部みね子は、家族を守るため、父親を捜すため、上京することを決断します。

 

幼馴染の助川時子(佐久間由衣)角谷三男(泉澤祐希)と一緒に、集団就職で東京にやってきました。

 

しかし、そこで『金の卵』たちを待ち受けていたのは過酷な日々でした。

 

下町の町工場では、長時間労働で低賃金は当たり前の世界でした。

 

以前まで学生だったみね子には、くじけそうな現実でした。

 

でも、みね子はくじけませんでした。

 

幼馴染だけでなく、東北各地からやってきた寮の仲間、そして舎監さんが心の支えとなっていたからでした。

 

しかし、そんなみね子に更なる災難が降りかかります。

 

それは、オリンピック後の不況のあおりでした。

 

みね子が働ていた町工場は、倒産してしまったのです。

 

洋食屋で再就職

行くあてのない谷田部みね子を拾ってくれたのは、とある洋食屋でした。

 

そこは、昔、父親が地元に帰ってきたときに土産話として話してくれた美味しい洋食屋でした。

 

そこでみね子は、給仕や出前、仕込みの手伝いをさせてもらえることになります。

 

家族ぐるみで営業している洋食屋の人々は情にもろく、みね子を家族のように接してくれました。

 

みね子は、そこで出会う常連客や商店街の人々など、多くの人間を触れあい、人として成長していきます。

 

ときには泣き、そして笑い。出会いや別れを繰り返し、見知らぬ大都会だった東京でしっかりと生きていく物語です。

 

行方知らずの父親とは出会えるのか。幼馴染との関係はどうなっていくのか。都会で生まれた淡い恋は実るのか・・・。

 

ぜひ、NHK総合の放送日に確認しましょう。

 

注目トピック

朝ドラ『ひよっこ』の撮影ロケ地はどこ?奥茨城村って存在するの?

2017年の流行語大賞は『だっぺ』『がんばっと』になる可能性は?

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