連続テレビ小説『ひよっこ』故郷編のキャストが決まり、峯田和伸さんが出演することが決定しました。

 

峯田和伸さんのプロフィールや役の小祝宗男なども紹介します。

 

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峯田和伸のプロフィール

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『出典:銀杏ボーイズ公式サイト

1977年12月10日生まれで、山形県出身です。

 

俳優としての顔を見せてくれる峯田和伸さんですが、バリバリのバンドマンです。

 

1996年~2003年に活躍したインディーズバンド『GOING STEADY』のボーカル兼ギターとして、当時の若者に支持されていました。

 

シングル曲『星に願いを』『東京少年』が有名ですが、アルバム『さくらの唄』に収録された『BABY BABY』『愛しておくれ』など、数多くの名曲を生み出していました。

 

そんな人気絶頂だったにも関わらず、2003年に『GOING STEADY』は解散してしまいます。

 

峯田和伸さんは、同メンバーの安孫子真哉さん、村井守さんと共に銀杏BOYZとして活動を始めます。

 

銀杏BOYZはシングル6枚、アルバム3枚を発表し、そのほとんどがトップ10入りしている実力派バンドです。

 

ワンマンライブや参加イベントは、数えられないくらいに参加し、日本ロック界には欠かせない存在となっています。

 

今なお続くロックバンドですが、現在は峯田和伸さん1人での活動となっています。

 

峯田和伸の俳優業

初めて銀幕デビューしたのは、2003年の『アイデン&ティティ』でした。脚本は、宮藤官九郎さんです。

 

『アイデン&ティティ』は、1980年~1990年代のバンドブームを背景に作られた作品であり、初演技の峯田和伸さんには打ってつけの役でした。

 

主演として、ロックに命を燃やすギタリストとして奮闘しました。

 

2009年に公開された『少年メリケンサック』にも、峯田和伸さんは俳優として参加します。

 

監督は同じく宮藤官九郎さんで、主演は宮崎あおいさんでした。

 

テーマはもちろんロックであり、かつて有名だったロックバンドグループが年老いたあとにデビューするという、奇想天外な内容となっています。

 

峯田和伸さんはメンバーの1人、ジミーの若い頃として登場しています。

 

さらに2010年、大ファンだと公言していた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』の映画化で主演することが決まり、アーティストとして同名の主題歌を書き下ろしました。

 

そして2016年、NHKドラマ『奇跡の人』で、連続ドラマ初主演を飾ります。

 

『奇跡の人』は、ヘレン・ケラーと彼女の家庭教師アン・サリバンの話を日本版にした作品で、大胆にもラブストーリーの内容にしています。

 

峯田和伸さんは、エンディングテーマ『骨』も担当しました。

 

『奇跡の人』の脚本は、『ひよっこ』の脚本を担当する岡田恵和さんでした。

 

どうやら、ヒロインの叔父役に抜擢されたのは、この縁があってのことでしょう。

 

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小祝宗男の役柄

峯田和伸さんが『ひよっこ』で演じるのは、ヒロイン谷田部みね子(有村架純)の叔父の小祝宗男役です。

 

みね子の父親、谷田部実(沢村一樹)が東京で消息を絶ってしまい、心配している谷田部家を元気付けにやってきてくれます。

 

苗字が違うのは、隣の村に養子としてもらわれたからでした。

 

陽気な役らしく、海外の話なども聞かせてくれるようですが、東京にすら行ったことがないという人物です。

 

峯田和伸さんなら、アジのあるキャラを演じてくれそうです。

 

連続テレビ小説には初登場となるので、どんな役作りをしてくるのか、楽しみですね。

 

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